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合格したいなら必読の教採オススメ書籍まとめ

管理人

教採対策のオススメ書籍をまとめました。
・小論文対策
・面接対策
・筆記試験対策
ジャンルごとにまとめています。ぜひご参考にしてください。

教採対策のオススメ書籍

教採の対策にはいろいろな方法があります。

  • ネットで情報収集
  • 勉強サークルに参加する
  • 有料セミナーに参加する
  • 資格予備校に通う
  • 書籍で勉強する

などがあります。それぞれに良さがありますが、今回は書籍で勉強するメリット・デメリットやオススメの本をご紹介します。

この記事でわかること

  • 教採対策書籍のメリット・デメリット
  • 小論文対策のオススメ書籍
  • 面接試験のオススメ書籍
  • 筆記試験対策のオススメ書籍

本のメリット

本で勉強するメリットは多くあります。

本のメリット

  • 情報の質が高い
  • 情報が体系的にまとめられている
  • 自分に合ったものを選べる
  • 勉強の時間や場所を選ばない
  • 繰り返して勉強できる
  • 安い(2000円以内)

本を出すにはかなりの知識や経験が必要とされます。
本1冊を出版するためには10万円以上の勉強が必要です。
そこから大事な部分だけをまとめられているので、情報の質はかなり高いです。

また、勉強サークルや有料セミナーと違い、時間や場所は自分の自由です。
朝早くに勉強できますし、通勤や通学といったちょっとした時間に勉強することもできます。

そして、本が強いのは何といってもその安さでしょう。
有料セミナーは安くても3000円はしますし、高いものになると1日で4万円というものもあります。
勉強サークルだって500~1000円程度の参加費はかかりますし、そこに行くための交通費や飲み物代も必要となります。

それに対して本はせいぜい1980円です。
まとまった情報を2000円未満で買えるので、実はかなりお買い得でコスパのいい教採対策ができます。

本のデメリット

教採対策にはそれぞれに違った良さがあるので、それぞれに弱点もあります。
本のデメリットは次の通りです。

本のデメリット

  • 情報が更新されない
  • 行動の強制力が弱い

本はコスパという面で見ると断トツです。
安くて自分のペースで繰り返し勉強することができるからです。

反面、そのことが本の弱点にもなっています。

まずは情報が更新されないことです。
指導要領や教育時事は年々変更されますが、本は発売されると変わることがありません。

また、勉強の強制力が弱いことも挙げられます。
本を買ったけど読まなかった、、、。
ということは多くの方に経験があるでしょう。

本での勉強は自分の意志力やモチベーションが試されます。
試験までの日数から、いつまでにどれくらい勉強が必要かを考えることで、勉強への意識を向けることが重要です。

教採対策オススメ書籍

ここからは教採対策に有効なオススメ本をジャンルごとにランキング形式でご紹介していきます。
それぞれの内容な特徴については長くなりますので、説明のページを用意しております。

面接対策

順位書名値段オススメ度
1位👑【5選】面接で高得点を取る人の共通点と対策法¥1,480★★★★★
2位教員採用試験パーフェクトガイド 面接編 DVD付¥4,044★★★★☆
3位面接の達人 バイブル版 (MENTATSU)¥1,320★★★☆☆

面接対策は教採の要です。
配点が高く、免除されることはありません。

「面接を制する者は教採を制す」
という言葉があるほどです。

面接の評価基準や高得点を取るポイント、練習方法がわかります。
これらを知ることで面接が一気に上達し、合格にグンと近づきます!

詳細を見る
面接で高得点を取りたい人へのオススメ書籍3選

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小論文対策

順位書名値段オススメ度
1位👑~10回合格してわかった~
合格できる教採小論文の対策
¥1,480★★★★★
2位教員採用試験パーフェクトガイド 小論文編¥3,274★★★★☆
3位全試験対応! 直前でも一発合格! 落とされない小論文¥2,555★★★☆☆

どれも小論文の対策にオススメです。

教採小論文と一般小論文の違いや、どのようなことを書くと合格できるのかがわかります。
また練習方法についての説明もあり、5分程度でできる小論文対策も紹介があります。

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【迷ったらコレ】合格実績多数!小論文対策オススメ本3選

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筆記試験対策

順位書名値段オススメ度
1位👑過去問¥2~3,000程度★★★★★
2位参考書¥2,000程度★★★★☆
3位時事対策¥1,500程度★★★☆☆
おまけ高校入試過去問¥1,000程度★★☆☆☆

筆記試験の恐いところは足切り点の存在です。
面接の評価が満点だろうが、小論文で最高の評価を得ようが、筆記で足切り点未満だと不合格になってしまいます。
筆記の足切り点は平均点の前後です。

いかに平均点の少し上を取れるようにするかが、試験の明暗を分けます。
筆記試験の効率的な勉強法と共に、オススメの書籍をご紹介しています。

あわせて読みたい
筆記試験対策オススメ本3選

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受験先の情報を知る

これまでにご紹介した書籍を読めば、小論文や面接の基礎が身について合格に近づきます。
ですが、それだけではどうしても足りないものがあります。

それは受験先の情報です。

どんなに小論文や面接がうまくできても
・小論文の題
 「○○について、わが県の教育目標に絡めて論じよ。」
・面接の質問
「わが県が教員に求める3つの資質で特に大事にしたいものは何ですか」

このよう題や質問があると何もできなくなります。
受験先の情報はどうしても必要になってきます。

これらの情報については以下のページに日本の全自治体分をまとめています。
ぜひ受験先の情報を知り、合格までの距離をさらに近づけてください。

あわせて読みたい
【全国68自治体】教採の面接や模擬授業の対策まとめ(過去質問事例を公開)

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