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【50代も合格】教採合格に向けて実力を伸ばす!効果絶大の方法

管理人

「合格したい!でも何をやったらいいのかよくわからない、、、。」
「勉強しなきゃとは思うけど、三日坊主になっちゃう。」
「年齢的に自分に合格は難しいのかな?」

という悩みや相談を受けることがよくあります。
そんな方のために、面接の苦手克服法をご紹介します。

  • 教採に合格したいけど、何をすればいいのかよくわからない。
  • 勉強を続けられるようにしたい。
  • 40代・50代で教採は合格できるの?

今まで5000人以上を指導してきた経験から、言えることがあります。

教採に有効な対策はある!
仕組みや環境があれば勉強は続けられる!
40代・50代でも合格できる!

1年に1度しか行われない教員採用試験。
いろんな不安があるのはごく普通のことです、

多くの人が不安を抱えているのに、行動せずにますます不安になってしています。
だからこそ、早くから行動している方は不安をなくし、合格する力をつけていくことができます。

この記事では、年齢関係なく合格できる力をつける方法をご紹介します。

教採対策って何をしたらいいの?

結論:まずは試験内容と配点をチェックしよう!

教採対策の対策は始めようとして、こんなことはありませんか。
・面接、小論文、教職教養、一般教養、専門教養、適性検査、模擬授業などなど・・・。

どれから手をつけたらいいかわからないし、どのくらい勉強すればいいからわからない。
少し手を付けてみたけど、勉強の効果は今一つ、、、。

特に勉強を始めたばかりの方に見られる悩みです。

なぜ、こうなるのか。
その原因はゴールへの手順があいまいになっているからです。

教採を受験する際のゴールはわかりやすいですね。合格することです。

では、合格するために何を・どのぐらいやればいいのか。
ここがあいまいだと、ダラダラと勉強してしまって成長が遅くなってしまいます。

ですので、試験内容と配点をチェックすることが大事になってきます。

例えばある自治体の配点を見てみましょう。

ある自治体の試験配点

1次試験
・教職&一般教養→100点
・専門教養→100点
・小論文→ABC評価
・面接→100点

このうち筆記試験では足切り点が決められます。
教養は各50点ほど、小論文はB評価が足切り点。
そして、足切り点を通過した人の中で面接の点数が高い順に1次合格となります。
また、1次の点数は2次に持ち越されることはありません。

2次試験
・模擬授業&集団討論→100点
・面接→150点

2次試験の合格点が毎年170点前後なので、面接が満点なら模擬授業は多少崩れていても合格できます。

つまり、この自治体では面接で点数が取れる人が1次でも2次でも圧倒的に有利だとわかります。

上記の自治体は面接重視の割合が高めですが、自治体によっては筆記の重要性が高い場合もあります。
つまり、どの対策に力を入れるかで合格を近づけられるわけです。
そのためにも試験の配点をチェックし、どんな対策をすればいいのかを知ることが大事です。

また、その際には過去問に目を通すことで試験の難易度がわかります。

筆記の配点が高い自治体の問題が簡単に思えるなら、面接に勉強時間を割くことができます。
筆記が苦手で、足切り点がある自治体を受験する、筆記対策を重点的にすればいいとわかります。

試験内容と配点をチェックすることで、
・どの対策をすればいいのか
・どのくらいやればいいのか
がわかる。

各自治体の試験内容や配点、試験倍率などの情報は次の記事から確認できます。

あわせて読みたい
【全国68自治体】教採の面接や模擬授業の対策まとめ(過去質問事例を公開)

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勉強が苦手だし、長続きしません、、、。

結論:仲間を作ろうorやる環境を作ろう!

今日から参考書を毎日〇ページずつがんばるぞ!
と意気込んだけど、日々の忙しさや疲れもあって三日坊主で終わってしまった、、、。

これはよく聞く話です。
勉強以外にもダイエットや禁煙でも似たような話を耳にします。

つまり、あなたが悪いと言うことはありません。
人間の本能的に、何かを継続するのが難しいだけなのです。

では、どうすればいいのか。

解決する方法でいいのが仲間を作るorやる環境を作ることです。

こんなことはありませんか?
休みの日は普段はダラダラ過ごすのに、友達との約束があると早起きできてしまう。
みんなが勉強している空間(カフェや図書館)だと、なぜか勉強がはかどる。

これは、自分の評価を下げたくないという働きが人間にはあるからです。
約束をすっぽかしたり集団の中で一人だけなまけていると、自分の評価を下げることになります。
それを避けるように心が働くわけです。

そして勉強を続けていくには、仲間を作るorやる環境を作るのが非常に効果的な方法です。
その方法をいくつかご紹介します。

仲間を作る
・講師仲間や友達に勉強しようと声をかける。
・知り合いや先輩に勉強を見てもらう。
・勉強会に参加する。
・後述の無料メルマガや音声セミナーに参加する。

やる環境を作る
・「毎日〇時間勉強します。」と宣言する。
・勉強仲間と決めた時間に勉強する。
・勉強内容を報告する。
・グループ内で勉強会(自習会)を開く。
・ビデオ通話で勉強する。
・誰かに勉強時間を管理してもらう。

教採を受験する仲間は学校に何人かはいるでしょう。
そういった人たちと勉強する切磋琢磨できますし、
「あの人ががんばってるんだから負けられない。」
という心理が働くので続きやすいです。

また、勉強内容や勉強時間を誰かに報告するというのもオススメの方法です。
特にその報告先が先輩や3人以上のグループだと、自分を甘やかしにくくなるので継続しやすくなります。
それこそ、自分の評価を落としたくない心理です。

誰かに勉強することを宣言するのもいいでしょう。
「毎日1時間勉強するって言っちゃった以上、やるしかないぞ!」
とちょっと疲れてる自分を奮い立たせてくれます。

・仲間を作る
・やる環境を作る
これによりサボる心が起きないようにできる。

教採対策オススメ書籍

教採の対策方法はいろいろあります。
・講座を受講する
・先輩に見てもらう
・対策のサークルに参加する
などなど。

その中でもお手軽かつ効果的なのが書籍での学習です。
・必要な知識が体系的にまとめられている
・1人で学習できる
・時間や場所の制限がない
安い
と、メリットはたくさんあります。

もちろん本を読むだけでなく実際の練習は必要ですが、
読書で知識を学ぶ → 練習 → 読書 → 、、、
というサイクルをしていけば、練習の効果は倍増していきます。

教採対策のオススメ本をまとめています。
ぜひこちらも参考になさって下さい。

あわせて読みたい
合格したいなら必読の教採オススメ書籍まとめ

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40代・50代はどうしたら合格できるの?

結論:ハードルは上がるが、豊富な経験がアピール出来たら合格できる!

6%

何の数字かご存じでしょうか?
ある自治体の教採合格者における40代以上の割合です。

これを見るとかなりショックで落ち込みそうです。
しかし、少ないのは当たり前のことなのです。

なぜなら、40代以上で教採を受験する人がそもそも少ないからです。
受験者が少なければ、合格者の割合も少なくなるのはごく普通のことです。

試験会場で周囲を見回した時、40代以上の方が何人くらいいましたか?
覚えてないかも知れませんが、決して多くはありません。

20人がいる待機室に1人いたとしましょう。
40代以上の受験生の割合は5%です。

おや?
受験生は5%なのに、合格者は6%いることになります。
ということは20代・30代よりも合格率が高いことになります。
数字で考えると、必要以上にマイナスのイメージを持ってしまっている可能性がでてきます。

ですが!
ハードルが低いというわけではありません。
あくまでも、年齢相応の実力や期待値があることが必須条件となります。
(これは全ての年齢の受験者に当てはまることです。)

たとえば、料理の世界で考えてみましょう。
・チェーン店のファミレスの厨房のバイト
・街のちょっとオシャレなレストラン
・高級ホテルのレストラン

料理がちょっと得意な大学生が応募して、合格できそうなのはどこでしょうか。
ファミレスの厨房ならいけそうですが、高級ホテルのレストランは厳しそうですね。

じゃあ、今まで高級料亭やレストランを渡り歩いたベテラン料理人なら?
きっとどの場所でも即戦力として採用されるでしょう。

問題は実力が発揮できない場合や実力がない場合です。
本当は一流の料理人だったとしても、面接官に「街のレストランレベルの人だな。」と思われたら採用はかなり厳しくなります。

40代以上の方はそれまでの人生経験や学校以外での活動経験があります。
民間から採用された校長先生がいるように、年齢を武器に変えることだって十分に可能なのです。

ここで必要なのは、今まで培ってきた経験を磨き、本番で余すことなく伝えることです。
悔しいことに、年齢への不安や当日の雰囲気に飲まれてしまう方が多いのが実情です。

周りが年下ばかりだと不安な気持ちが出てくることもわかります。
仲間を作るのにも20代の倍以上のエネルギーがいります。
いろんな面でハードルが上がるのは事実です。

ですが、仲間や練習の機会さえあれば必ず成長し、合格へ近づくことができます。
実際に40代・50代の方の合格者は何人もいます。
そういった合格された方の合格体験談を見ることもできます。

40代以上の合格は可能。
ただし、年齢相応の実力は必要。(どの年齢にもあてはまる)

環境を整えて練習すれば、合格は近づく。

自分の未来は自分で切り拓く

年に1回の教員採用試験。
合格すれば教諭として安定して職に就くことができます。
合格しなければ次のチャンスは1年後です。

合格できる実力を試験までにしっかりとつけたいところです。
勉強や対策は継続することで大きな力になります。

未来の後悔を避けるためにも、対策のポイントを押さえておくといいでしょう。

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また、教採合格に向けて努力する一方で、人生を左右する試験を年に1回だけに絞るのはなかなかリスクの高いことだと考える方が多いです。

試験対策と同時に、セーフティネットを作っておくとで、より安心して行動できます。
教採と同時にとっておきたい行動4選【結論:早く次の行動を起こす】

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