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【低倍率まとめ】2021年の教採に見る2022年の狙い目

岸上 隆文

来年の教採の狙い目はどこなのか。
それを考える指針の1つに前年の実施状況が挙げられます。
そのデータを見ることで来年の合格をつかみやすくなります。

データで見る2021年の実施状況

全国の試験の状況が各自治体から発表されました。

このデータの中から倍率が2倍以下の試験をまとめました。来年の受験先を考える参考にしてみてください。

校種別、2022年の狙い目の自治体一覧

小学校

小学校では倍率2倍以下の自治体が27あります。
【小学校】2022年教採 低倍率で狙い目の自治体!

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中学校

中学校では倍率3倍以下の自治体が14あります。
【中学校】2022年教採 低倍率で狙い目の自治体!

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高校

高校では全体的に高倍率になりますが、2~3倍台の自治体もいくつかあります。
【高校】2022年教採 低倍率で狙い目の自治体!

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特別支援

特別支援学校では2倍以下の自治体が8つあります。
【特別支援学校】2022年教採 低倍率で狙い目の自治体!

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自治体別倍率一覧

教員採用試験を行っている全66自治体の倍率を一覧化。
低倍率から高倍率の自治体までを一気に把握。

あわせて読みたい
【低倍率】自治体別2021年教採の倍率一覧

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【全校種まとめ】2倍以下の試験

全38の自治体・校種があります。
各校種ごとのまとめと解説は、上のリンクからご覧ください。

自治体校種倍率
福岡県1.3
熊本県1.3
大分県1.3
佐賀県1.4
長崎県1.4
東京都1.4
北海道1.5
秋田県1.5
山形県1.5
広島県・市1.5
宮崎県1.5
福島県1.6
新潟市1.6
富山県1.6
福岡市1.6
山形県特支1.6
福岡市特支1.6
北九州市特支1.6
宮城県1.7
島根県1.7
鹿児島県1.7
山梨県1.8
岐阜県1.8
愛媛県1.8
大分県小中連携1.8
さいたま市特支1.8
長崎県特支1.8
青森県1.9
千葉県・市1.9
北九州市1.9
熊本市1.9
大阪府小中いきいき1.9
新潟県特支1.9
新潟県2
岡山市2
山口県2
島根県特支2
福岡県特支2

自分の未来は自分で作る

年に1回の教員採用試験。
合格すれば安定した職に就くことができますが。合格しなければ次のチャンスは1年後です。

合格できる実力を試験までにしっかりとつけたいところです。
勉強や対策は継続することで大きな力になります。

未来の後悔を避けるためにも、対策のポイントを押さえておくといいでしょう。

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【50代も合格】教採合格に向けて実力を伸ばす!効果絶大の方法

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また、教採合格に向けて努力する一方で、人生を左右する試験を年に1回だけに絞るのはなかなかリスクの高いことだと考える方が多いです。

試験対策と同時に、セーフティネットを作っておくとで、より安心して行動できます。
教採と同時にとっておきたい行動4選【結論:早く次の行動を起こす】

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